ちょっとボロいのが、お好き。
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雑貨は、「飾る」よりも、「使う」ものが好き。
使えば使うほど、味わいが増す、というものが好き。

壊れたり汚れるのが心配で、丁寧に使わなくっちゃ、って
思わなくてはいけないものは苦手だ。
でも、実用本位で丈夫すぎるのはもっと苦手。 おいっ

最初から、ちょっとボロいのが好き。
はかなげだけど、ちゃんと縫ってある、大丈夫、っていうのがいい。
難しいお年頃です。


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handmadecomments(8)-
白いレースが気になる。
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以前は、作品にレースを使うことがほとんど無かった。
なるべく使わないように、
意地でも使わないようにしていた感がある。

でも、最近、むやみやたらにレースを使っちゃう。
レースじゃなくてもいいところまで、レースにしちゃう。
しかも、白がいい。(おっさん化?)

写真は、おトイレの窓に付けたい、と思って作ったカフェカーテン。
棒に通す部分まで、ほぅら、
レースでございます。

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handmadecomments(2)-
カフェ・モーツァルト・アトリエの庭。
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仙台に住み始めて2年半。
やっと先日、有名なカフェ、Cafe Mozart atelier に行ってみた。
一番町のCafe Mozart はすでに知っていたけど、atelier の方は初めて。

メディアテークで本を借りた後、ふと行きたくなって、
受付のお姉さんに、もしや、と「米が袋」に行くバスを聞いてみた。
そしたら、「あ、モーツァルトアトリエですか?」ニコッ 
なんて聞きかえされちゃった。すごい。
atelierって、観光ルート?
私って、観光客丸出し?

いろいろ感心しながら、お姉さんにもらった仙台観光地図を片手に
テクテクと歩く歩く歩く・・・。
と、不思議なお姿のトルソーが目に入る。名前が入っている。看板だ。
スマートで小奇麗なCafeを想像していたので、
ちょっとイメージが違っていた。
トルソーさんの横に入り口、そして地下に続く階段を降りる・・・

あれっ?
atelierって、地下だっけ?

たしか、パンフなどの写真には、明るい日差しがさんさんと降り注ぐ店内が・・。
ここ、違う店? あれ?
頭を?だらけにしながら、とにかく降りてみた。
降りてみたら、ふ〜〜ん、なっとく!

小高い丘の傾斜を利用して、このお店は作られているのね。
地下なのに、外の景色が見える。
大きなガラス窓から明るい日差しがたっぷり入ってきて、
緑豊かな庭には、
オープンエアの気持ち良さそうな席も見える。

「お好きな場所へどうぞ〜♪」
優しいお言葉に誘われて外に出た。
うわ〜〜、あっちにもこっちにも・・・。
思っていた以上に、たくさんの席が作られていた。
私はすかさず、古い足踏みミシンのテープルにすわった♪

庭の植物は、ほとんどが自然体。
でも、よく観察するとあちこちにちょこっと「何か」がある。
それを探すのも楽しそう。
外はいいなぁ〜〜気持ちいいなぁ〜。

それだけじゃない。
あきらかにシロウトがペンキを塗ったような椅子とか、
素材がちょっぴり、ちぐはぐなテーブルと椅子のセットとか、
完璧じゃなく、
ほんのちょっとだけスキがあるところが好き!(ダジャレじゃなくて〜)

そうそう、こういう庭を目指しているんだなぁ。
うちもこんな庭にしたいなぁ〜。


<関連記事>
仙台カフェ・モーツァルトのレシート。
仙台のカフェ「Cafe haven't we met」のコースター。
cafe Mozart 公式ブログ

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ひとり言comments(2)-
娘が作る、乙女の世界。
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娘が学校の図工の時間に作ってきた粘土の作品。
ハートのカタチのアクセサリー入れと、
なぜか、天使。

ハート、ピンク、リボン、レース、ふわふわ、ひらひら、きらきら・・・

とにかく、カノジョは、いま
乙女、真っ最中なのですっ♪




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子どもについてcomments(0)-
ぶたまん、いぬまん、たぬきまん?
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娘が、「オリジナルレシピーーー!」と叫んで
台所に駆け込んで来る時は、要注意。
不思議な色のソースやら、芸術的創作サラダやら、
それはそれは・・・。

これは、レッキとしたベネッセ手作りセットのぶたまん。
小学生が見てできるように説明されているから
娘もやる気満々。
けっこう上手にできたよね。
記念にパチリ。


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子どもについてcomments(0)-
へなちょこ大工で、なんとか糸の台を作る。
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編み物のカゴの中には、いつも、コーン巻の糸を2〜3本は入れている。
だから編んでいると、必ず、糸が絡まる。
くるくる回る専用の糸台を作らなくっちゃ、とつねづね思っていた。

どうせ、いま作業場は、大混乱中。
混乱ついでに(?)作ってみよう。

と、ふと物置を探せば、適当な大きさの板と、程よい太さの棒もある。
ふふふ、ボンドで仮つけして、釘を打ち込めばいいじゃん。
最後にアクリル絵の具でぬりぬり。カンタンさぁ〜〜♪

と思った。

ところが、
世の中、そう思うようにはいきません。
シロウトの頭で考えたことなんて、しょせんこんなものでしょうか。ぷっ

まず、棒をのこぎりで好きな長さにカット→ボンドを塗って板につける。
あれ?つかない。ぐらぐらする。
そうか、垂直に切らなきゃダメだった。面もギザギザしてるし。
やりなおして、なんとかごまかしつつ、仮つけ。

次に、板の下から棒に向けて釘を打つ。
あ、あれぇ〜?
打とうとして、初めて気がついた。(遅い)

板の下を打つためには、板をひっくり返す。
ひっくり返すと下には、仮つけした、ふらふらの細い棒があるだけ。
大地にどっしり座り込んだ板に、カーンカーンと釘を打つイメージだったのに
こんな、か細い棒1本をたよりにトンカチを振り下ろすの?
しかも
棒が付いている場所を探し当てて、ピッタリと釘を打たなくちゃ、
釘がはみ出しちゃう。

それでもなんとか、女のカンと根性で打ってみた。
そしたら、ガーーン! 今度はナニ?
棒が割れたっ。
釘が太かったのかっ。細い釘、買ってこなくちゃ。ふぅーー。

な〜んてドタバタの末に、やっと生まれたこの子。
いったい皆さんは、どんな風に作ってるのぉ?
カンタンに作ってたように見えたけど。みんなすごいのねぇ〜〜。

でも、出来が悪い分、可愛いっす♪
このカゴにもぴったりサイズだったし(そこまで考えていなかったけど)
役に立ってて、見るたびに嬉しい。
今度は、全部の糸を立てておける台を作るんだっ〜♪♪


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盛岡の旅。
kemusi
nakatugawa
yasundeko
oninotegata
okanekai

毎年、新学期が始まる前に、盛岡にいるお友だちのお家にお邪魔する。
盛岡は、子どもが6ヶ月から幼稚園年長までいた土地。
私にとって初めての子育てなのに、
の〜んびりした気持ちで楽しめたのは、
自然に恵まれたこの土地と優しい人々、
そして、気のあったお友だちのおかげーー。
ほんとに感謝しています♪

夏は、盛岡のお友だち家族が仙台へ!
今年も楽しもうねっ♪



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日記comments(0)-
作業場移動にともない、しばらくお休みします!
<shop info>

急きょ、必要があって、作業場を移動することになりました!
といっても、家庭内引越し、
大規模なレイアウト替え、とでもいいましょうか。

部屋を移動するだけですが、これがまたたいへんな作業で・・・。
なにしろ、モノが多いワタシです。
落ち着くまでに、しばらく時間がかかりそうです。
復活の時期は未定です。

気がかりなのは、「フローリストのためのシザーケース」。
いまだ、陽の目を見ずーーー。(涙)
何件か、お問い合わせもいただいています。
もし、ご購入を考えてくださっている方がいらっしゃいましたら、
メールにてお問い合わせください。
もしかすると、個別に対応させていただくことができるかもしれません。
(ただし、いま対応できるのは、タイプAのみ)

ブログは、あいかわらずの気まぐれ更新ですが、
このまま続きます。
どうぞ、よろしく〜♪







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shop infocomments(0)-
コロンコロン、しゅわんのホワイトチョコクッキー♪
korokoro

娘がWhite Dayにもらった、手作りのクッキー。
すごく可愛いの!

一見、ちっちゃな胚芽パンのようでしょ。
思わずトシガイも無く「かわいい〜〜」とオタケビを上げ、
娘の手からクッキーの袋をひったくったハハ。
食べてみたら、これがまたイケルんだわ!
さくさくっとして食べやすく、周りに付いている粉砂糖が
最後にシュワンと口の中でほどけるの。
中にはホワイトチョコが入っているんだって。

こ〜れ〜は〜♪♪ 

全部無くなる前に急いで写真を撮ったけど、
残りわずかっ。
シャッターを押している間に、テキに1個やられた〜。
レシピを教えてもらって、ぜったいに作らなきゃ!
たくさん作らなくっちゃ!!


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フローリストケースのためにあるような、布。
hanpu

やっと、出番がきた。

何年か前に購入して、惚れ惚れと、眺めたりさすったりしていたのに、
なぜかずっと手付かずのままタンスに眠っていた、
リネン100%の一級帆布。

去年の秋、ある方の注文を受けて、フローリストケースを作ることになった時は、
もちろん、まっさきに、この布のことを思いだした。

帆布といえば、綿100%の硬いゴワゴワの布を想像するけど、
これは違う。
目が詰まっていて、ハサミなんかに負けないくらい強いのに、
柔らかい。 薄い。
実用性だけじゃなくて、見た目だって素敵でしょ。
グレイッシュな麻色、布の表情、
耳が少し白くなっているところも楚々としていて好きだなぁ。

まるで、フローリストケースのためにあるような布ーー
そんな風に言っても、言い過ぎじゃないと思う。うん。


この布で作る「フローリストのためのシザーケース Aタイプ」。
ただいま、鋭意製作中です。
もう少しお待ちを。


<関連記事>
フローリストのためのシザーケース、もうすぐ。
素敵な一日を過ごすためのとっておき


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