村田町「蔵の工芸市」に初参加♪
murata

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思いっきり事後報告になりましたが、
4月25日、26日、
蔵の町並みで有名な村田町で開催された「蔵の工芸市」に初参加しました。
生まれて初めての対面販売〜。
ほんとにワクワクドキドキの2日間でしたっ。
はぁ〜〜楽しかった♪

出店されている方々は、皆さん、先生、講師、師匠、匠! と呼ばれる方ばかり。
そんな中で、年齢はさておき新人のワタクシが参加できたなんて、
ほんとに奇跡的なことだったんだなぁ〜と
あの場にいて、つくづく感じました。
陶芸、漆芸、草木染め、彫り、裂き織り・・・一つ一つがまさに職人技。
圧倒的な匠たちの底力を目の当たりにして、
自分の足りない部分が少しわかったような気がします。

これから、やりたいことが山ほど!
貴重な体験に誘ってくれて、プカプカさん、ありがとう!!
いつか私も、プカプカさんのように、
雨の中でもまっさきにお客様が駆けつけてくれるような作家になろう♪

写真は、
一緒に参加してサポートしてくれたうちの若いもん(娘9歳)が
その場の間に合わせで作った「楽布屋(らっふや)」の看板。
当日、カメラの調子が悪く、一枚も写真が残っていないので
急きょ、さきほど撮影しました。
早朝5時半の太陽光です。 ぷっ

ちなみに、
「楽布屋」とは、プカプカさん、151さんたちの屋号。
今年10月の「陶器市」にも参加予定です。
73+も参加させていただきます。
よかったら、遊びに来てくださいね♪








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「自分らしさ」展にむけて。
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仙台の雑貨店 garconniere ガルソニエールさんにて
本日25日より3日間、4th Anniversary イベント「自分らしさ」展が始まります。
73+も、作品参加しています。
お近くの方は、ぜひ足を運んでくださいね♪

↑無事、終了いたしました。ありがとうございました!



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月の光りで 手しごと。
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とりいそぎ、ご報告〜♪

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ガルソニエールさんのイベント〜clair de lune〜月の光りで てしごと、
きょうから始まりました。
73+からは、乙女のブックカバーと、大人色のモチーフひざかけ。
薄いピンクと黒がポイントの、ちょっと渋めのひざ掛けです。
70×45cmくらいの、膝がちょうど隠れるくらいのサイズ。
秋の夜長、手しごとのおともにしてもらえたらなぁ〜♪

↑無事、終了いたしました。ありがとうございました!


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乙女仕様のブックカバー、でございます。
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最近、すっかり乙女な、うちの娘のリクエストに応えているうちに、
こんなものまで乙女仕様になってしまった・・・。

文庫本用のブックカバー。
去年の、横浜ブックカバー展に出品したものと比べると、
やっぱり、甘味が増したわねっ。


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'08 9/25 〜 9/28
仙台のフレンチアンティークとセレクト雑貨のお店、
ガルソニエールさんに於いて、ハンドメイド展「clair de lune 月の光りで てしごと」
が開催されます。
73+も少しですが、作品参加させていただきます。
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

↑無事、終了いたしました。ありがとうございました!


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ちょっとボロいのが、お好き。
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雑貨は、「飾る」よりも、「使う」ものが好き。
使えば使うほど、味わいが増す、というものが好き。

壊れたり汚れるのが心配で、丁寧に使わなくっちゃ、って
思わなくてはいけないものは苦手だ。
でも、実用本位で丈夫すぎるのはもっと苦手。 おいっ

最初から、ちょっとボロいのが好き。
はかなげだけど、ちゃんと縫ってある、大丈夫、っていうのがいい。
難しいお年頃です。


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白いレースが気になる。
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以前は、作品にレースを使うことがほとんど無かった。
なるべく使わないように、
意地でも使わないようにしていた感がある。

でも、最近、むやみやたらにレースを使っちゃう。
レースじゃなくてもいいところまで、レースにしちゃう。
しかも、白がいい。(おっさん化?)

写真は、おトイレの窓に付けたい、と思って作ったカフェカーテン。
棒に通す部分まで、ほぅら、
レースでございます。

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カフェ・モーツァルト・アトリエの庭。
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仙台に住み始めて2年半。
やっと先日、有名なカフェ、Cafe Mozart atelier に行ってみた。
一番町のCafe Mozart はすでに知っていたけど、atelier の方は初めて。

メディアテークで本を借りた後、ふと行きたくなって、
受付のお姉さんに、もしや、と「米が袋」に行くバスを聞いてみた。
そしたら、「あ、モーツァルトアトリエですか?」ニコッ 
なんて聞きかえされちゃった。すごい。
atelierって、観光ルート?
私って、観光客丸出し?

いろいろ感心しながら、お姉さんにもらった仙台観光地図を片手に
テクテクと歩く歩く歩く・・・。
と、不思議なお姿のトルソーが目に入る。名前が入っている。看板だ。
スマートで小奇麗なCafeを想像していたので、
ちょっとイメージが違っていた。
トルソーさんの横に入り口、そして地下に続く階段を降りる・・・

あれっ?
atelierって、地下だっけ?

たしか、パンフなどの写真には、明るい日差しがさんさんと降り注ぐ店内が・・。
ここ、違う店? あれ?
頭を?だらけにしながら、とにかく降りてみた。
降りてみたら、ふ〜〜ん、なっとく!

小高い丘の傾斜を利用して、このお店は作られているのね。
地下なのに、外の景色が見える。
大きなガラス窓から明るい日差しがたっぷり入ってきて、
緑豊かな庭には、
オープンエアの気持ち良さそうな席も見える。

「お好きな場所へどうぞ〜♪」
優しいお言葉に誘われて外に出た。
うわ〜〜、あっちにもこっちにも・・・。
思っていた以上に、たくさんの席が作られていた。
私はすかさず、古い足踏みミシンのテープルにすわった♪

庭の植物は、ほとんどが自然体。
でも、よく観察するとあちこちにちょこっと「何か」がある。
それを探すのも楽しそう。
外はいいなぁ〜〜気持ちいいなぁ〜。

それだけじゃない。
あきらかにシロウトがペンキを塗ったような椅子とか、
素材がちょっぴり、ちぐはぐなテーブルと椅子のセットとか、
完璧じゃなく、
ほんのちょっとだけスキがあるところが好き!(ダジャレじゃなくて〜)

そうそう、こういう庭を目指しているんだなぁ。
うちもこんな庭にしたいなぁ〜。


<関連記事>
仙台カフェ・モーツァルトのレシート。
仙台のカフェ「Cafe haven't we met」のコースター。
cafe Mozart 公式ブログ

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ひとり言comments(2)-
娘が作る、乙女の世界。
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娘が学校の図工の時間に作ってきた粘土の作品。
ハートのカタチのアクセサリー入れと、
なぜか、天使。

ハート、ピンク、リボン、レース、ふわふわ、ひらひら、きらきら・・・

とにかく、カノジョは、いま
乙女、真っ最中なのですっ♪




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子どもについてcomments(0)-
ぶたまん、いぬまん、たぬきまん?
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娘が、「オリジナルレシピーーー!」と叫んで
台所に駆け込んで来る時は、要注意。
不思議な色のソースやら、芸術的創作サラダやら、
それはそれは・・・。

これは、レッキとしたベネッセ手作りセットのぶたまん。
小学生が見てできるように説明されているから
娘もやる気満々。
けっこう上手にできたよね。
記念にパチリ。


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子どもについてcomments(0)-
へなちょこ大工で、なんとか糸の台を作る。
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編み物のカゴの中には、いつも、コーン巻の糸を2〜3本は入れている。
だから編んでいると、必ず、糸が絡まる。
くるくる回る専用の糸台を作らなくっちゃ、とつねづね思っていた。

どうせ、いま作業場は、大混乱中。
混乱ついでに(?)作ってみよう。

と、ふと物置を探せば、適当な大きさの板と、程よい太さの棒もある。
ふふふ、ボンドで仮つけして、釘を打ち込めばいいじゃん。
最後にアクリル絵の具でぬりぬり。カンタンさぁ〜〜♪

と思った。

ところが、
世の中、そう思うようにはいきません。
シロウトの頭で考えたことなんて、しょせんこんなものでしょうか。ぷっ

まず、棒をのこぎりで好きな長さにカット→ボンドを塗って板につける。
あれ?つかない。ぐらぐらする。
そうか、垂直に切らなきゃダメだった。面もギザギザしてるし。
やりなおして、なんとかごまかしつつ、仮つけ。

次に、板の下から棒に向けて釘を打つ。
あ、あれぇ〜?
打とうとして、初めて気がついた。(遅い)

板の下を打つためには、板をひっくり返す。
ひっくり返すと下には、仮つけした、ふらふらの細い棒があるだけ。
大地にどっしり座り込んだ板に、カーンカーンと釘を打つイメージだったのに
こんな、か細い棒1本をたよりにトンカチを振り下ろすの?
しかも
棒が付いている場所を探し当てて、ピッタリと釘を打たなくちゃ、
釘がはみ出しちゃう。

それでもなんとか、女のカンと根性で打ってみた。
そしたら、ガーーン! 今度はナニ?
棒が割れたっ。
釘が太かったのかっ。細い釘、買ってこなくちゃ。ふぅーー。

な〜んてドタバタの末に、やっと生まれたこの子。
いったい皆さんは、どんな風に作ってるのぉ?
カンタンに作ってたように見えたけど。みんなすごいのねぇ〜〜。

でも、出来が悪い分、可愛いっす♪
このカゴにもぴったりサイズだったし(そこまで考えていなかったけど)
役に立ってて、見るたびに嬉しい。
今度は、全部の糸を立てておける台を作るんだっ〜♪♪


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